鏡開きの進め方 - 口上書(一般編 参考)


ご指名ですので、僭越ながら鏡開きの音頭を取らせていただきます。
鏡開きは江戸時代から続く、お祝いの席を華やかにする日本の伝統儀式です。

鏡は円満を、開くは末広がりを意味しています。


それでは只今より、○○○が円満に運営され、○○○ならびに今日お集まりの皆様に、

末広がりの運が開けますよう祈念いたしまして、鏡開きを行います。

私(祝い樽スタッフ)が、「せーの」と掛け声をかけますので、

そのあと「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!!」

※と大きな声でご唱和お願い致します。
 

【鏡開きの本番】


音頭取りの方(大きな声で)「せ〜の

会場の皆さん       「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ!!

はい、見事鏡が開きました。ご協力誠にありまとうございました。


◆大きな声で掛け声を掛けると、大きな声で唱和してくれます。

◆鏡開きする方には前もって三つ目のヨイショで鏡開きをするように打合せしておいてください。

◆鏡開きの後、主賓の方には柄杓で樽から直に樽酒を酌んで上げてください。
他のお客様の分は時間の都合もありますので、予め枡やワイングラスに取り置きして、鏡開きが終わると同時に配るようにします。

◆全員に樽酒が配られましたら、乾杯に進みます。
その際、縁起物ですので是非樽酒を少しだけでもお飲みいただくように勧めます。

◆鏡開きの掛け声は他にも下のようなものがあります。


「せ〜の」「ヨイショ!」  ヨイショが一回だけのもの。

「1・2の ヨイショ!」  などが有ります。


 

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